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2019/08/20 19:00

●ワイヤーアートジュエリーについて
ワイヤーアートジュエリーとは、ワイヤーを曲げたり巻き付けたりしながら、天然石を石留め(セッティング)し、身につけられるようカスタムされたハンドメイドジュエリーです。

ルースはもちろんのこと、一つ一つ形の違う原石をセッティングすることに長けています。
すべて接着剤等は一切使わず、ワイヤーのみで天然石を留めています。

AMERI Wire Art Jewelryでは、ステンレス・K14GF(14金ゴールドフィルド)・シルバーの3種類のワイヤーを使用しています。
それぞれのワイヤーには癖があるので、使用するワイヤーの種類によって作風が変わっています。

!ご注意!
ジュエリーが完成した際に、ワイヤーのバリ(引っかかり)が残っていないかチェックはしておりますが、その性質上、ニットやレース等と相性がよくありません。ニットやレース等のお洋服の時には、ご使用をお控えいただくか、引っかかりにご注意いただくことをお願い申し上げます。


●ワイヤーそれぞれの特性と作風について
【ステンレスワイヤー】
ステンレスは、硬くコシがあるので、ワイヤー1本でもしなやかなラインをデザインでき、型崩れもしにくいです。
爪留めの際も、ガッチリと石留め出来ます。
軽くてアレルギーや変色を起こす心配の無い素材ですので、メンテナンスなどの手間が要らず、気軽に身につけお楽しみいただけます。


【K14GF(14金ゴールドフィルド)ワイヤー】
K14GFでも、さらにハードとソフトの2種類に分かれます。
ハードは直線や直角などのデザインに向いていて、水晶系などのエッジの効いた結晶をシンプルにラッピングする際に多用します。
こちらも爪留めの際は、ガッチリと石留めできます。


ソフトは文字どおり柔らかいワイヤーですので小回りが利き、小さなペンダントや指輪を作る際に多用します。




ちなみに【K14GF】とは、
通常の金メッキの約100倍の厚みを持つ金の層を圧着させ、
その金の層の重量が素材を含む総重量の1/20以上の場合、ゴールドフィルド(金張り)と呼びます。
表面は14金の厚い層ですので、本物の金の輝きをお気軽にお楽しみいただけます。
皮脂や汗、湿気などで変色する恐れがありますので、使用後は汗などをふき取り、ジッパー付きの袋などに入れておくことをお勧めいたします。※変色が気になる際は、貴金属用の艶出しクロス(研磨剤の含んでないタイプ)がお薦めです。



【シルバーワイヤー(スターリングシルバー925、999)】
シルバーワイヤーの中でもデッドソフトと呼ばれている、非常に柔らかなワイヤーを使用しています。
柔らかいので何重にも重ねたり巻きつけたりすることで強度を出します。
その中で生まれる線と線との重なり合いや、コイル状のワイヤーなど無限のデザインの可能性があります。

シルバーは黒く硫化しますが、磨くことによりピカピカになります。磨けばずっとピカピカです。
しかしながら細かな溝は黒く残ってしまいますが、それもナイスエイジングと楽しんでいただけると幸いでございます。
ご郵送いただければピカピカに磨き上げますので、お気軽にご連絡くださいませ。



・実際に見て身につけたいお客さまへ
川崎溝の口の、事務所兼ショールームにて在庫掲載商品は実際にご覧いただけます。
遠方ですと
4月「石ふしぎ大発見展in大阪」
5月「福岡ミネラルショー(ミネラルフェスタ)」
10月「石ふしぎ大発見展in京都」
11月「福岡ミネラルショー(ミネラルフェスタ)」
12月「名古屋ミネラルフェスタ」※未定
にて、AMERIブース内にて作品展示しております。

その他でご質問等ございましたら、こちらよりお気軽にお問い合わせ下さい。
なお、オーダーメイドはただ今受付しておりません。申し訳ございません。

10000円以上お買い上げ 送料無料

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